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肝傷害の病態におけるregulated necrosisの関与に関する研究成果を報告しました (2017. 7.15)。
2017年7月15日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
様々な肝傷害における、regulated necrosis (necroptosis)の関わりとそのメカニズムを解析し、論文報告しました。解析は、RIP1およびRIP3蛋白質の相互作用を可視化する光プローブをもちいて行いましたが、apoptosisに対する光プローブも併用することで、necroptosisとapoptosisの関係も明らかとしました。さらに、ligand刺激によるものだけでなく、レドックスにより制御されるnecroptosisの機序に関しても報告しました。 Sanae Haga...
渡邉美佳先生(皮膚科)の研究論文がpublishされました。
2017年7月12日 尾崎研究室/
皮膚科・夏賀先生、渡邊先生との共同研究の成果が論文になりました。 Mika Watanabe, Ken Natsuga, et al. "Type XVII collagen coordinates proliferation in the interfollicular epidermis."   eLife 2017;6:e26635. DOI: 10.7554/eLife.26635 Abstract  Type XVII collagen (COL17) is a transmemb...
4年生の八巻ひかりさんが、卒業研究優秀賞を受賞しました!(2017.1.30)
2017年1月30日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
学部4年生の八巻ひかりさんが、卒業研究として「ビルベリーの肝細胞脂肪化・障害抑制効果」に関して研究されました。その研究に対して優秀賞が送られました(2017. 1. 30)。 ...
CIS International Workshopにご招待いただき、講演しました(2017.1.27)。
2017年1月28日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/
CIS Workshop 2017 “Innovative Bio-imaging toward Diagnosis and Therapy”が、北大アイソトープセンター主催で開催され、尾崎が講演しました。 Program "Positron emission tomography for brain tumor: new tracers and image analysis methods" Kenji Hirata, Ph.D., M.D.  Graduate School of ...
広報誌「プラテュス」にて、生体応答制御医学分野を紹介しています。
2017年1月28日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
保健科学研究院・広報誌「プラテュス」にて、生体応答制御医学分野の紹介をしています。よろしければご覧ください。 寄附分野「生体応答制御医学分野」の開講に向けて ~ストレス社会において、しなやかにそして力強く生きるために~ 寄附分野「生体応答制御医学分野」は、細胞・臓器・器官・生体へのストレスおよびストレスに対する応答・適応メカニズムを科学的・医学的に究明し、ストレスを積極的に制御するための研究を行うことを目的として、平成28年9月に開講しました。御寄附により維持・運営される講座のため、期...
生体応答制御医学分野の芳賀早苗先生の論文がアクセプトされました(H28.12.22)。
2016年12月25日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
芳賀早苗先生の研究論文が、BMC Gastroenterologyにアクセプトされました。 細胞・マウス実験において、核内受容体FXR(Farnesoid X receptor )を刺激すると細胞の生存能が高まるとともに、細胞の脂肪化が抑制されることを示しました。FXRを刺激することにより、p62/SQSTM1を経由して細胞の易傷害性を抑制すると同時に、SHP(Small heterodimer partner)の活性化によりLXR(Liver X Receptor)を抑制し脂肪酸合成を抑えま...