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第31回日本肝臓医生物学研究会(プロメテウスの会)が、札幌医大にて開催されました。2019.10.11
2019年10月14日 new!! 尾崎研究室/
10月19日(土曜)に、第31回日本肝臓医生物学研究会(プロメテウスの会)が、予定通り札幌医大にて開催されました。今回は、台風19号の影響で東京からの飛行機が全て欠航となり、参加者は道内の研究者と筑波、金沢の先生方のみとなりました。が、時間短縮などせず、発表を充実させることでいつも通りに開始・終了となりました。北大からも、芳賀先生、浅野先生、森田先生(産総研)、七澤君(学部生)と私が出席しました。 夜は、札幌医大付近の中華料理 揚子江・黄金寿司というお店にて友好を深めました。予想外に(!?)美...
Gregg Semenza博士が、Nobel Prize winnerとなりました!
2019年10月8日 new!! 尾崎研究室/
Photo with Dr. Gregg Semenza at Johns Hopkins. 左端がSemenza博士、右端が尾崎。向かい合って座って、昼食をした際の写真です。なつかしいですね。2000年ごろ? ...
第92回日本生化学会にて、芳賀先生が発表しました(2019.9.20)。
2019年9月20日 new!! 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
第92回日本生化学会にて、芳賀先生が以下の演題にて発表しました。 Fasリガンド/酸化ストレスによって引き起こされるプログラム細胞死の機序解析Analysis of programmed cell death in hepatocytes induced by Fas ligand and oxidative stress  ...
第9回保健科学のための分子病態生理学懇話会にて、筑波大学・加野先生に講演していただきました。2019. 8.16
2019年8月17日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体応答制御医学分野/
第9回保健科学のための分子病態生理学懇話会にて、筑波大学 筑波大学医学医療系(診断病理)講師 加野准子先生をご招待し、講演していただきました。タイトルは、加野先生が長年研究されている分泌タンパクdickkopf-related protein 3(DKK-3)の機能、臨床的意義(腫瘍、線維化)、診断への応用などについてでした。DKK-3はがん抑制遺伝子としても知られていましたが、それ以外にも様々な疾患で様々な機能を有していることをお話しいただきました。 ...
昨年の震災で故障したイメージング装置に代わり、新しい装置が搬入・設置されました。2019.7.24
2019年7月24日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
昨年9月6日の北海道胆振東部地震震災で故障していた生体イメージング装置に代わり、新しい装置が搬入・設置されました。10ヶ月ぶりに実験を進めることが出来るようになりました。ソフトも一新されていて、以前のものよりきれいなイメージが撮れそうです。フランス本社(BioSpace社)から技術者が来て説明してくれました。 ...
第72回日本酸化ストレス学会学術集会にて、シンポジウム1を企画・開催・発表しました。2019.6.27
2019年6月28日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
第72回日本酸化ストレス学会学術集会が、6月27日28日の両日、北海道立道民活動センターにて開催され、シンポジウム1「酸素が糾う病態と疾患 -細胞死・傷害、炎症、再生、代謝-」を企画・開催しました。その際、以下の発表を行いました。 尾崎 倫孝、芳賀 早苗、森田 直樹、小澤 岳昌 「肝虚血・再灌流、酸化ストレスと細胞死(臓器傷害)とその制御 -マウス肝における虚血再灌流傷害進展の分子機構 -」  シンポジウムでは、久しぶりに京都大学(現関西医大)の広田先生、岡山理科大学の川端先生と会うこともで...