生体応答制御医学分野の研究概要

寄附分野「生体応答制御医学分野 Department of Biological Response and Regulation」は、細胞・臓器・器官・生体へのストレスおよびストレスに対する応答・適応メカニズムを科学的・医学的に究明し、ストレスを積極的に制御するための研究を行うことを目的として、平成28年9月に開講しました。(御寄附により維持・運営される講座のため、期限付きの開講となります。)
 私達は、現代のストレス社会において「しなやかにかつ力強く生きるためのライフスタイル」を提案し、新たな保健医療の(概念の)創造を試みたいと考えています。
 本研究院・健康イノベーションセンター内の「生体分・機能イメージング部門」では、生体イメージング技術の開発と臨床に向けた応用を主体的に進めています。今回の寄附分野は、これらの研究手法および成果を組み込み、これらを基盤のひとつとして、より臨床的な側面からの研究を推し進めることを主眼としています。

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Johnson & Johnson Medical Research Grantに採択されました!2022.9.27
2022年9月27日 new!! 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
応募していたJohnson & Johnson Medical Research Grantに採択されました。どんなものでも出さなけば採択もないわけですから、あまり大きな期待をしないで申請していました。これからも可能性があれば積極的に申請していこうと思います。  ...
浜田先生の研究グループが、論文発表されました。2022.9.20
2022年9月20日 new!! 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
国際医療福祉大学(薬学部)の共同研究者である浜田先生の研究グループが、論文を発表されました。研究が進んでいらっしゃるようで何よりです。 Mizuki Nakaya, Miho Wakamatsu, Hinaki Motegi, Ami Tanaka, Kenneth Sutherland, Masayori Ishikawa, Michitaka Ozaki, Hiroki Shirato, Kazuko Hamada, Toshiyuki Hamada. A real-time measur...
第29回肝細胞研究会が、東京・両国にて開催されました。2022.8.25-26
2022年8月26日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
第29回肝細胞研究会が、東京・両国のKFCホールにて開催されました。隅田川沿いの会場で、両国国技館のすぐ脇の会場でした。力士と思しき方々も闊歩していて、迫力ありました。ちゃんこやもちらほら。 ハイブリッド形式の開催でしたが、多くの方が会場に駆けつけ、久し振りに仲間の研究者の方々とも談笑することが出来ました。変わっている方もいましたが、もちろんこれまで通りの方も。 ...
新しい解析・操作技術による研究プロジェクトを始めるため、キックオフミーティングを開催しました。(2022.7.28 & 8.17)
2022年8月20日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
光遺伝子操作のための新しい研究予算が採択されたため、北大・保健科学研究院にてキックオフミーティングを2回に分けて開催しました。これまでの研究チームに新たな研究者を加え、次世代遺伝子解析技術を用いた網羅的解析と光遺伝子操作技術を用いたプロジェクトとなります。癌治療、移植の分野における新しい治療法の発見に繋がればと思っています。...
20数年ぶりの再会(2022.7.1)
2022年7月4日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/ 研究室イベント/
金沢で開催された「がん分子標的治療学会」にて、阿部先生とお会いしました。20数年ぶり! 共に創成期の肝移植医療に携わっていました。お互いに歳を重ねて少しは変わったようですが、本質的にはあまり変わらないようでした。阿部先生は富山にて開業されているので、今後たまには北陸にも来ようかなと思います。(尾崎) ...