生体応答制御医学分野の研究概要

寄附分野「生体応答制御医学分野 Department of Biological Response and Regulation」は、細胞・臓器・器官・生体へのストレスおよびストレスに対する応答・適応メカニズムを科学的・医学的に究明し、ストレスを積極的に制御するための研究を行うことを目的として、平成28年9月に開講しました。(御寄附により維持・運営される講座のため、期限付きの開講となります。)
 私達は、現代のストレス社会において「しなやかにかつ力強く生きるためのライフスタイル」を提案し、新たな保健医療の(概念の)創造を試みたいと考えています。
 本研究院・健康イノベーションセンター内の「生体分・機能イメージング部門」では、生体イメージング技術の開発と臨床に向けた応用を主体的に進めています。今回の寄附分野は、これらの研究手法および成果を組み込み、これらを基盤のひとつとして、より臨床的な側面からの研究を推し進めることを主眼としています。

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「超異分野meet up」にて、浅野先生が研究成果を紹介しました(2020.3.3-4)
2020年3月4日 活動予定/ 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
学術交流会館にて開催された「超異分野meet up」にて、浅野先生が脂肪肝・NASHに関する研究を紹介しました。あいにく、新型肺炎感染拡大防止の目的で、見学者はそれほど多くありませんでしたが、こういった交流イベントもよいものだと思います(尾崎)。  ...
旧野崎邸内 野崎家塩業歴史館(岡山県倉敷市児島)にて、私が以前使用していた顕微鏡が活躍していることが分かりました。
2020年2月8日 活動予定/ 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
私が大学院時代に使用していた顕微鏡が長い時間をかけて岡山-東京を巡り、私の地元の野崎家に戻ってきていたことが分かりました。野崎家塩業歴史館で、一般の方々の塩づくり体験の場で活躍していることが分かり嬉しく思っています。この顕微鏡は、昔は私の学位取得、研究を助けてくれましたが、今は一般の人たちの役に立ってくれていたのですね。35年もの間よく壊れずにいてくれたものです。私の地元に戻ってきてくれていたことに不思議な縁を感じます。   ...
国立成育医療センター研究所の絵野沢伸先生に、保健科学セミナーで講演していただきました(2020-1-31)。
2020年2月1日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体応答制御医学分野/
以前、大変お世話になった絵野沢伸先生のお越しいただき、保健科学セミナーにてご講演いただきました。「バイオコモンズはどこまで進んだか」というタイトルで、生体臓器・組織・細胞バンクの社会的意義と現状、将来などにつき興味深い話をお伺いすることが出来ました。夜は、大学の近所の寿司屋で懐かしい話で盛り上がりました。 ...
Coming soon! Review article on Liver Regeneration will appear in Seminars in Cell and Developmental Biology.
2019年10月31日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
Michitaka Ozaki, Cellular and molecular mechanisms of liver regeneration: proliferation, growth, death and protection of hepatocytes. Seminars in Cell and Developmental Biology (in press)  ...
第31回日本肝臓医生物学研究会(プロメテウスの会)が、札幌医大にて開催されました。2019.10.11
2019年10月14日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
10月19日(土曜)に、第31回日本肝臓医生物学研究会(プロメテウスの会)が、予定通り札幌医大にて開催されました。今回は、台風19号の影響で東京からの飛行機が全て欠航となり、参加者は道内の研究者と筑波、金沢の先生方のみとなりました。が、時間短縮などせず、発表を充実させることでいつも通りに開始・終了となりました。北大からも、芳賀先生、浅野先生、森田先生(産総研)、七澤君(学部生)と私が出席しました。 夜は、札幌医大付近の中華料理 揚子江・黄金寿司というお店にて友好を深めました。予想外に(!?)美...