生体応答制御医学分野の研究概要

寄附分野「生体応答制御医学分野 Department of Biological Response and Regulation」は、細胞・臓器・器官・生体へのストレスおよびストレスに対する応答・適応メカニズムを科学的・医学的に究明し、ストレスを積極的に制御するための研究を行うことを目的として、平成28年9月に開講しました。(御寄附により維持・運営される講座のため、期限付きの開講となります。)
 私達は、現代のストレス社会において「しなやかにかつ力強く生きるためのライフスタイル」を提案し、新たな保健医療の(概念の)創造を試みたいと考えています。
 本研究院・健康イノベーションセンター内の「生体分・機能イメージング部門」では、生体イメージング技術の開発と臨床に向けた応用を主体的に進めています。今回の寄附分野は、これらの研究手法および成果を組み込み、これらを基盤のひとつとして、より臨床的な側面からの研究を推し進めることを主眼としています。

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第26回肝細胞研究会で発表を行いました
2019年6月7日 new!! 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
    第26回肝細胞研会が2019年5月23日(木)、24日(金)に横浜市開港記念会館にて開催されました。本研究室からは、「脂肪肝における易傷害性メカニズム解析の基礎的研究」のテーマでポスター発表を行いました。  ...