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The Uehara Memorial Foundation Symposium 2014 “INNOVATIVE MEDICINE” Basic Research and Development
2014年7月23日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/
The Uehara Memorial Foundation Symposium 2014 “INNOVATIVE MEDICINE” Basic Research and Developmentが2014/6/15-17に東京で開催されました。 2012年より第8回特定研究「革新的医療を創生する医学研究」が開始されており、選出された研究者の特定研究の成果、また国内外から第一線の研究者が招待され、革新的医療を目指した最先端の医学研究の成果が発表されました。 本シンポジウムでは、 革...
脂肪肝の傷害発生メカニズムとそのキーとなる分子の特定に初めて成功 研究発表
2014年6月30日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体応答制御医学分野/
我々の研究グループは、脂肪肝の傷害発生メカニズムとそのキーとなる分子の特定に成功し、研究発表を行いました。 脂肪肝では、慢性的な肝傷害のみならず、外科的治療等の直後に急性肝傷害を引き起こし、肝再生不全(肝機能不全)を引き起こします。また、脂肪肝の一部は、最近特に問題となっている非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)から、さらに肝硬変・肝癌へ移行することが知られています。しかしながら、NASHの病態はまだ十分に解明されていません。今回の研究では、脂肪肝における外科的ストレス後の急性肝傷害・再生機...
新聞各紙に掲載されました
2014年6月30日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体応答制御医学分野/
北海道新聞、読売新聞(2014年6月26日)、朝日新聞(2014年6月28日)に掲載されました。 [caption id="attachment_46" align="aligncenter" width="500"] 北海道新聞 2014-6-26[/caption] [caption id="attachment_45" align="aligncenter" width="500"] 読売新聞 2014-6-26[/caption] [caption id="attachment_47"...
“p62/SQSTM1 plays a protective role in oxidative injury of steatotic liver in a mouse hepatectomy model”がAntioxidants & Redox Signalingにacceptされました
2014年6月30日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
"p62/SQSTM1 plays a protective role in oxidative injury of steatotic liver in a mouse hepatectomy model"がAntioxidants & Redox Signalingにacceptされました。 ...
第114回日本外科学会定期学術集会 パネルディスカッション1「細胞・臓器移植における基礎的研究の最前線」にて発表(尾崎)
2014年4月5日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
第114回日本外科学会定期学術集会が、平成26年4月3日~5日に京都にて開催されました。 初日のパネルディスカッション1「細胞・臓器移植における基礎的研究の最前線」にて、「光を応用した移植細胞機能・細胞環境のモニタリングと制御の試み」と題して、尾崎が発表しました(国立京都国際会館)。 ...
河合達郎先生とLinda Andrist先生とともに (2014.3.6 – 7 ボストン出張にて)
2014年3月15日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 国際交流プロジェクト/
知己であるHarvard大学医学部・マサチューセッツ総合病院(MGH)外科 教授の河合達郎先生と久しぶりにお会いし歓談しました。10数年ぶりの再会で、少し顔つきも年齢相応になられたようでした。仕事の後は、昔とかわりなく歓談、食事、コンサートなどで楽しい時間を過ごしました。また、前日は、MGH Institute of Health?Professions, Vice DeanのDr. Linda Andristと会い、今後の交流について意見交換しました。 久しぶりに河合先生と会いました。少...