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生体応答制御医学分野の芳賀早苗先生の論文がアクセプトされました(H28.12.22)。
2016年12月25日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
芳賀早苗先生の研究論文が、BMC Gastroenterologyにアクセプトされました。 細胞・マウス実験において、核内受容体FXR(Farnesoid X receptor )を刺激すると細胞の生存能が高まるとともに、細胞の脂肪化が抑制されることを示しました。FXRを刺激することにより、p62/SQSTM1を経由して細胞の易傷害性を抑制すると同時に、SHP(Small heterodimer partner)の活性化によりLXR(Liver X Receptor)を抑制し脂肪酸合成を抑えま...
ハーバード大学医学部・外科 Kawai, Tatsuo教授が来札され講演されました(2016.9.12)。
2016年9月21日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 国際交流プロジェクト/
1990年以来お付き合いしているハーバード大学医学部・外科 Kawai, Tatsuo先生が来札され、保健科学研究院、医学研究科で講演されました。保健学科では日米の医療の違いを、医学研究科ではライフワークの移植における免疫寛容の誘導のお話をしていただきました。また、講演に先立って、今年度ボストンを訪問した学生が、プレゼンを行いました。 また、前夜は朝里温泉にて、旧交を温めました。 ...
神繁樹先生が、Legal Medicineに論文を発表しました。
2016年7月29日 尾崎研究室/ 中央研究室/
Shigeki Jin, Hideki Hyodoh, Kotaro Matoba, Fei Feng, Akira Hayakawa, Katsuhiro Okuda, Keiko Shimizu, Sanae Haga, Michitaka Ozaki, Koichi Terazawa. Development for the measurement of serum thiosulfate using LC?MS/MS in forensic diagnosis of H2S poi...
“Organ Biology”に、論文が掲載されました。
2016年7月28日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
日本臓器保存生物医学会のOfficial JournalであるOrgan Biologyに、論文が掲載されました。 「p62/SQSTM1 を基軸とした新たな肝臓・肝細胞保護・機能維持メカニズム」(尾崎倫孝、芳賀早苗)Organ Biology23 (2), 168,2016...
第71回日本消化器外科学会総会(徳島)特別企画「光エネルギーの医療への展開」にて講演しました。
2016年7月22日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/
尾崎 倫孝、芳賀 早苗、小澤 岳昌、山田 勇磨. 光プローブをもちいた時空間的病態解析と積極的病態制御の試み 第71回日本消化器外科学会総会 特別企画「光エネルギーの医療への展開」(招待講演)、あわぎんホール(徳島)2016/7/15 (2016/7/14-16) 第71回日本消化器外科学会総会(徳島)特別企画「光エネルギーの医療への展開」にて講演しました。...
第23回肝細胞研究会(大阪)にて、博士研究員の芳賀早苗さんが発表しました(2016-7-8)。
2016年7月9日 尾崎研究室/ 生体応答制御医学分野/
第23回肝細胞研究会が、大阪(大阪大学中之島センター)にて、7月7日、8日の2日間開催されました。研究室からは、博士研究員の芳賀早苗さんが発表されました。肝細胞におけるビルベリーの有する抗脂肪化・抗酸化・細胞増殖効果とその分子機構に関して基礎的なデータを発表しました。発表当日は、大阪は猛暑のようでしたが、会場内でも活発な議論で熱くなっていたようです。...