1990年以来お付き合いしているハーバード大学医学部・外科 Kawai, Tatsuo先生が来札され、保健科学研究院、医学研究科で講演されました。保健学科では日米の医療の違いを、医学研究科ではライフワークの移植における免疫寛容の誘導のお話をしていただきました。また、講演に先立って、今年度ボストンを訪問した学生が、プレゼンを行いました。
また、前夜は朝里温泉にて、旧交を温めました。

1990年以来お付き合いしているハーバード大学医学部・外科 Kawai, Tatsuo先生が来札され、保健科学研究院、医学研究科で講演されました。保健学科では日米の医療の違いを、医学研究科ではライフワークの移植における免疫寛容の誘導のお話をしていただきました。また、講演に先立って、今年度ボストンを訪問した学生が、プレゼンを行いました。
また、前夜は朝里温泉にて、旧交を温めました。

Shigeki Jin, Hideki Hyodoh, Kotaro Matoba, Fei Feng, Akira Hayakawa, Katsuhiro Okuda,
Keiko Shimizu, Sanae Haga, Michitaka Ozaki, Koichi Terazawa.
Development for the measurement of serum thiosulfate using LC?MS/MS in forensic diagnosis of H2S poisoning.
Legal Medicine 22 (2016) 18-22.
日本臓器保存生物医学会のOfficial JournalであるOrgan Biologyに、論文が掲載されました。
「p62/SQSTM1 を基軸とした新たな肝臓・肝細胞保護・機能維持メカニズム」(尾崎倫孝、芳賀早苗)Organ Biology23 (2), 168,2016
尾崎 倫孝、芳賀 早苗、小澤 岳昌、山田 勇磨. 光プローブをもちいた時空間的病態解析と積極的病態制御の試み 第71回日本消化器外科学会総会 特別企画「光エネルギーの医療への展開」(招待講演)、あわぎんホール(徳島)2016/7/15 (2016/7/14-16)

第71回日本消化器外科学会総会(徳島)特別企画「光エネルギーの医療への展開」にて講演しました。

第23回肝細胞研究会が、大阪(大阪大学中之島センター)にて、7月7日、8日の2日間開催されました。研究室からは、博士研究員の芳賀早苗さんが発表されました。肝細胞におけるビルベリーの有する抗脂肪化・抗酸化・細胞増殖効果とその分子機構に関して基礎的なデータを発表しました。発表当日は、大阪は猛暑のようでしたが、会場内でも活発な議論で熱くなっていたようです。
Naoki Morita, Sanae Haga, Yoshihiro Ohmiya, Michitaka Ozaki. Long-term ex vivo and in vivo monitoring of tumor progression by using dual luciferases. 19th International Symposium on Bioluminescence & Chemiluminescence (ISBC2016). May, 30, 2016, Tsukuba (Epochal Tsukuba), Japan
abstract_isbc2016_MORITA-et-al.
Sanae Haga, Takeaki Ozawa, Naoki Morita, Mami Asano, James Remington, Michitaka Ozaki. Optical evaluation and monitoring of oxidative stress & damage in vivo. 19th International Symposium on Bioluminescence & Chemiluminescence(ISBC2016). May, 31, 2016, Tsukuba (Epochal Tsukuba), Japan