浜田先生の研究グループが、論文発表されました。2022.9.20

2022年09月20日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

国際医療福祉大学(薬学部)の共同研究者である浜田先生の研究グループが、論文を発表されました。研究が進んでいらっしゃるようで何よりです。

Mizuki Nakaya, Miho Wakamatsu, Hinaki Motegi, Ami Tanaka, Kenneth Sutherland, Masayori Ishikawa, Michitaka Ozaki, Hiroki Shirato, Kazuko Hamada, Toshiyuki Hamada. A real-time measurement system for gene expression rhythms from deep tissues of freely moving mice under light-dark conditions. Biochemistry and Biophysics Reports 32, 101344, 2022.

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2405580822001443

 

第29回肝細胞研究会が、東京・両国にて開催されました。2022.8.25-26

2022年08月26日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

第29回肝細胞研究会が、東京・両国のKFCホールにて開催されました。隅田川沿いの会場で、両国国技館のすぐ脇の会場でした。力士と思しき方々も闊歩していて、迫力ありました。ちゃんこやもちらほら。

ハイブリッド形式の開催でしたが、多くの方が会場に駆けつけ、久し振りに仲間の研究者の方々とも談笑することが出来ました。変わっている方もいましたが、もちろんこれまで通りの方も。

新しい解析・操作技術による研究プロジェクトを始めるため、キックオフミーティングを開催しました。(2022.7.28 & 8.17)

2022年08月20日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

光遺伝子操作のための新しい研究予算が採択されたため、北大・保健科学研究院にてキックオフミーティングを2回に分けて開催しました。これまでの研究チームに新たな研究者を加え、次世代遺伝子解析技術を用いた網羅的解析と光遺伝子操作技術を用いたプロジェクトとなります。癌治療、移植の分野における新しい治療法の発見に繋がればと思っています。

20数年ぶりの再会(2022.7.1)

2022年07月04日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/ 研究室イベント/

金沢で開催された「がん分子標的治療学会」にて、阿部先生とお会いしました。20数年ぶり!

共に創成期の肝移植医療に携わっていました。お互いに歳を重ねて少しは変わったようですが、本質的にはあまり変わらないようでした。阿部先生は富山にて開業されているので、今後たまには北陸にも来ようかなと思います。(尾崎)

神先生の論文がアクセプトされました!(2022.4.15)

2022年04月15日 尾崎研究室/

神先生の論文がアクセプトされました。おめでとうございます。

Kotaro Matoba, Manabu Murakami, Emi Fujita Shigeki Jin, Ryosuke Ogasawara, Tomoko Matoba, Akiko Takeuchi, Sanae Haga, Michitaka Ozaki, Hideki Hyodoh.  The usefulness of measuring n-butyric acid concentration as a new indicator of blood decomposition in forensic autopsy. Legal Medicine

令和4年度 高橋産業経済研究財団 研究助成に採択されました!(2022.4.1)

2022年04月13日 尾崎研究室/

昨年度に続き、今年度も「高橋産業経済研究財団 研究助成」に採択されました。研究費の採択は、研究のインフラの安定という意味で重要ですが、私たち自身のモチベーションアップにもつながります。今回の採択は、初年度の成果がある程度順調に進捗した結果と思います。予算も増額していただけましたので、今年度より一層研究に精を出し成果をださなくてはなりません。有難く使わせていただきたいと思っています。