RIKEN BDR Symposium 2023 “Transitions in Biological Systems” に参加しました。

2023年03月17日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/

 3月7日から9日にかけて、RIKEN BDR Symposium 2023 “Transitions in Biological Systems” が神戸にて開催されました。様々な領域の方々の研究はとても面白いものでした。特に、warm hibernationの話は、移植医療(臓器保存)に応用できる可能性があり、興味深く感じました。

鹿児島大学・外科の前村公成先生が、講演してくださいました。2022.10.17

2022年12月30日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

Johns Hopkins留学時代に、一時期同じ外科の研究室(Andrew S. Klein博士)でポスドクとして働いていた前村先生なのですが、今回北大で講演していただけいました。今後は、市中病院にて外科臨床医として働かれるようです。

これまでも、またこれからも良き友人でいていただきたいと思います。(尾崎)

千葉大学 小児外科 准教授の照井慶太先生が来札され、講演してくださいました。(2022.11.7)

2022年11月08日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/ 研究室イベント/

以前、国立小児病院小児医療研究センター(現・国立成育医療センター)にて、院生として実験を手伝ってくれていた照井先生ですが、今や立派な小児外科医になられました。久し振りに札幌に招待し、ご講演頂きました。残念ながら大変お忙しいようで、講演後すぐに大学に戻られました(翌朝は手術とのこと)。

 

第 48回日本臓器保存生物医学会学術集会にて演題発表し、学会賞受賞!(2022.11.4-5)

2022年11月08日 尾崎研究室/

第 48回日本臓器保存生物医学会学術集会(広島)にて、森田先生、尾崎が発表しました。森田先生は、温度変化による肝細胞内代謝と核内受容体シグナルの変化の解析を、尾崎は加齢関連分子p66Shcの機能解析をそれぞれ発表しました。後者は学会賞を戴きました!

  1. 森田 直樹、芳賀 早苗、尾崎 倫孝. 「温度ストレスによる肝細胞代謝(糖・脂肪代謝)の変動」第48回日本臓器保存生物医学会学術集会 広島県医師会館(広島)2022.11.4-5
  2. 尾崎 倫孝、芳賀 早苗、森田 直樹. 「老化関連分子p66(Shc)による肝細胞内レドックス制御、低酸素再酸素化傷害、肝再生における役割の検討」第48回日本臓器保存生物医学会学術集会 広島県医師会館(広島)2022.11.4-5

Johnson & Johnson Medical Research Grantに採択されました!2022.9.27

2022年09月27日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

応募していたJohnson & Johnson Medical Research Grantに採択されました。どんなものでも出さなけば採択もないわけですから、あまり大きな期待をしないで申請していました。これからも可能性があれば積極的に申請していこうと思います。