第9回保健科学のための分子病態生理学懇話会にて、筑波大学・加野先生に講演していただきました。2019. 8.16

2019年08月17日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体応答制御医学分野/

第9回保健科学のための分子病態生理学懇話会にて、筑波大学 筑波大学医学医療系(診断病理)講師 加野准子先生をご招待し、講演していただきました。タイトルは、加野先生が長年研究されている分泌タンパクdickkopf-related protein 3(DKK-3)の機能、臨床的意義(腫瘍、線維化)、診断への応用などについてでした。DKK-3はがん抑制遺伝子としても知られていましたが、それ以外にも様々な疾患で様々な機能を有していることをお話しいただきました。

昨年の震災で故障したイメージング装置に代わり、新しい装置が搬入・設置されました。2019.7.24

2019年07月24日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

昨年9月6日の北海道胆振東部地震震災で故障していた生体イメージング装置に代わり、新しい装置が搬入・設置されました。10ヶ月ぶりに実験を進めることが出来るようになりました。ソフトも一新されていて、以前のものよりきれいなイメージが撮れそうです。フランス本社(BioSpace社)から技術者が来て説明してくれました。

第29回プロメテウスの会(北海道旭岳温泉)が開催されました(2018年10月20日)。

2018年10月22日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

第29回日本肝臓医生物学研究会が、北海道旭岳温泉にて開催されました。今回は、旭川医大・西川先生の主催で開かれ、旭岳の温泉宿にて開かれ、これまで同様に楽しく活発な意見交換がなされました。

第25回肝細胞研究会にて、発表しました。2018/ 7/13

2018年07月15日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

芳賀早苗先生が、以下の演題を発表しました。光プローブの話でしたが、いつになく議論が白熱したのは大変良かったことでした。

芳賀 早苗、菅野 憲、小澤 岳昌、森田 直樹、浅野 真未、尾崎 倫孝 「レドックスが制御するネクローシス型細胞死(ネクロプトーシス)の光プローブによる動的解析」第25回肝細胞研究会 2018. 7.12-13 東京大学伊藤謝恩ホール(東京)

第1回 保健科学のための分子病態生理学懇話会 を開催しました。2018/5/25

2018年05月30日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

保健科学研究院の先生方に声をかけて、「第1回 保健科学のための分子病態生理学懇話会」を開催しました。この会は、持ち回りで各研究室の先生方の研究をご発表いただき議論をするものです。こういったことから、共同研究、共同研究申請が行われ、保健科学研究院の研究が幅広く進むことを期待しています。

第1回は、生体応答制御医学の尾崎が発表しました。肝臓と酸化ストレスについて話しましたが、学部生、院生も参加してくれていたようでした。他専攻の先生方と一緒に、これから定期的に開催したいと思っています。

愛知医科大学・分子標的医薬寄附講座 梅澤一夫教授にご講演いただきました。(2017.12.21)

2017年12月22日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/

例年通り、愛知医科大学・分子標的医薬寄附講座 梅澤一夫教授にお願いして、創薬に関して講演していただきました。NFkB阻害剤の臨床応用は、着々と進んでいるようで、この先が楽しみです。