第115回日本外科学会定期学術集会 シンポジウムセッション「虚血再灌流傷害に関する基礎研究の進歩」にて、演題「光 イメージングによる虚血再灌流傷害の動的・質的解析」についての発表を行いました。
セッションでは、虚血再灌流傷害における最新の基礎研究が報告され、研究討論、そして今後の外科学分野への展望が論議されました。

第115回日本外科学会定期学術集会 シンポジウムセッション「虚血再灌流傷害に関する基礎研究の進歩」にて、演題「光 イメージングによる虚血再灌流傷害の動的・質的解析」についての発表を行いました。
セッションでは、虚血再灌流傷害における最新の基礎研究が報告され、研究討論、そして今後の外科学分野への展望が論議されました。

東京医科大学(消化器外科・小児外科学講座、土田明彦教授)にて大学院特別講義を行いました。脂肪肝の病態解析と新たなバイオマーカーの話をさせていただきました。夜は、新宿高層ビル(どこのビルか忘れましたが)で食事会があり、こちらも楽しいものでした。教授をはじめ若い先生方も元気よく自由闊達に意見交換していたようで、大変良い雰囲気でした。(尾崎)
第41回日本臓器保存生物医学会学術集会にて、博士研究員の芳賀先生が「平成25 年度日本臓器保存生物医学会奨励賞」受賞記念講演を行いました(2014-11-28)。
「“ 光” を利用した新たな細胞・臓器保存法の開発」というタイトルでの講演で昨年度研究助成をいただいており、その研究成果を発表されました。移植医療に大きな貢献が期待される成果であり、活発に議論され有意義なものでした。