健康イノベーションセンター(生体分子・機能イメージング部門)の研究概要

光イメージングの技術は生体における様々なイベントを非侵襲的・経時的に、かつダイナミックに解析することを可能にする技術です。
この技術の特徴のひとつは、光プローブに様々な細工を加えることにより、多くの分子の存在と機能、細胞・組織の環境を生体というマクロのレベルで分子レベルの質的・機能的情報をイメージすることが可能なことです。
現在、生体・臓器・細胞の生命現象・生理・病態を保健科学の観点から理解すべく、かつ深部腫瘍の超早期発見を目指した研究を、学内・学外の研究者と分野横断的に進めています。さらに、を利用して、細胞内分子の機能制御を行うことにより、糖尿病治療(予防)、臓器・生体機能調節、老化防止などに役立てようと研究をしています。

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昨年の震災で故障したイメージング装置に代わり、新しい装置が搬入・設置されました。2019.7.24
2019年7月24日 尾崎研究室/ 研究室イベント/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
昨年9月6日の北海道胆振東部地震震災で故障していた生体イメージング装置に代わり、新しい装置が搬入・設置されました。10ヶ月ぶりに実験を進めることが出来るようになりました。ソフトも一新されていて、以前のものよりきれいなイメージが撮れそうです。フランス本社(BioSpace社)から技術者が来て説明してくれました。 ...