健康イノベーションセンター(生体分子・機能イメージング部門)の研究概要

光イメージングの技術は生体における様々なイベントを非侵襲的・経時的に、かつダイナミックに解析することを可能にする技術です。
この技術の特徴のひとつは、光プローブに様々な細工を加えることにより、多くの分子の存在と機能、細胞・組織の環境を生体というマクロのレベルで分子レベルの質的・機能的情報をイメージすることが可能なことです。
現在、生体・臓器・細胞の生命現象・生理・病態を保健科学の観点から理解すべく、かつ深部腫瘍の超早期発見を目指した研究を、学内・学外の研究者と分野横断的に進めています。さらに、を利用して、細胞内分子の機能制御を行うことにより、糖尿病治療(予防)、臓器・生体機能調節、老化防止などに役立てようと研究をしています。

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鹿児島大学・外科の前村公成先生が、講演してくださいました。2022.10.17
2022年12月30日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
Johns Hopkins留学時代に、一時期同じ外科の研究室(Andrew S. Klein博士)でポスドクとして働いていた前村先生なのですが、今回北大で講演していただけいました。今後は、市中病院にて外科臨床医として働かれるようです。 これまでも、またこれからも良き友人でいていただきたいと思います。(尾崎) ...
千葉大学 小児外科 准教授の照井慶太先生が来札され、講演してくださいました。(2022.11.7)
2022年11月8日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/ 研究室イベント/
以前、国立小児病院小児医療研究センター(現・国立成育医療センター)にて、院生として実験を手伝ってくれていた照井先生ですが、今や立派な小児外科医になられました。久し振りに札幌に招待し、ご講演頂きました。残念ながら大変お忙しいようで、講演後すぐに大学に戻られました(翌朝は手術とのこと)。  ...
Johnson & Johnson Medical Research Grantに採択されました!2022.9.27
2022年9月27日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
応募していたJohnson & Johnson Medical Research Grantに採択されました。どんなものでも出さなけば採択もないわけですから、あまり大きな期待をしないで申請していました。これからも可能性があれば積極的に申請していこうと思います。  ...
浜田先生の研究グループが、論文発表されました。2022.9.20
2022年9月20日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
国際医療福祉大学(薬学部)の共同研究者である浜田先生の研究グループが、論文を発表されました。研究が進んでいらっしゃるようで何よりです。 Mizuki Nakaya, Miho Wakamatsu, Hinaki Motegi, Ami Tanaka, Kenneth Sutherland, Masayori Ishikawa, Michitaka Ozaki, Hiroki Shirato, Kazuko Hamada, Toshiyuki Hamada. A real-time measur...
第29回肝細胞研究会が、東京・両国にて開催されました。2022.8.25-26
2022年8月26日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/
第29回肝細胞研究会が、東京・両国のKFCホールにて開催されました。隅田川沿いの会場で、両国国技館のすぐ脇の会場でした。力士と思しき方々も闊歩していて、迫力ありました。ちゃんこやもちらほら。 ハイブリッド形式の開催でしたが、多くの方が会場に駆けつけ、久し振りに仲間の研究者の方々とも談笑することが出来ました。変わっている方もいましたが、もちろんこれまで通りの方も。 ...