保健科学研究院中央研究室の概略と歩み

 本研究室は、北海道大学大学院 保健科学研究院内に設置された共同研究施設です。平成20年に設置され、今日までその後保健科学研究院内あるいは外部の多くの研究者の方々に利用していただいています。
 中央研究室は保健科学研究院,大学院保健科学院における研究に必要なスペースの確保と共用研究機器を整備することを目的に設置されました。当初は、保健科学研究院に所属する各教員個人の研究費で購入されたものや学科共通経費で導入したもの,他部局からの譲渡されたものを集約して設置しました。中央研究室の維持・運営整備は部局にて行われており、研究機器は徐々にではありますが追加設置されています。
 平成24年度,保健科学研究院新棟の建設と既存校舎の改修が決まり,中央研究室は新棟(研究棟)内に移動し集約されることとなりました。

平成20年6月 「大学院保健科学研究院中央研究室の管理運営及び利用規定」が制定され,4室で運用開始(第1~第4中央研究室)。千葉仁志教授が中央研究室長に就任。
平成20年9月 中央研究室専任教員として神繁樹助教が着任。
平成21年6月 第5中央研究室を追加設置
平成22年3月 中央研究室Webページ(暫定版)開設
平成22年4月 北海道大学研究機器共用施設として登録。
北大トップページ『北大研究機器利用窓口』にリンク
平成26年4月

保健科学研究院新棟(E棟)が竣工し4階に新中央研究室を設置。同時に中央研究室施設名を変更。

・Core Research Laboratory(コア・リサーチ・ラボ):共用研究施設
・ユーティリティ・ルーム:フリーザー室,ボンベ庫
・遺伝子組替・細胞培養実験室:細胞実験室

平成26年4月

尾崎倫孝が中央研究室長に就任。
現在に至る。

Core Research Laboratory(コア・リサーチ・ラボ):共用研究施設

遺伝子組替・細胞培養実験室:細胞実験室

ユーティリティ・ルーム:フリーザー室,ボンベ庫