保健科学研究院中央研究室について

本研究室は、北海道大学大学院 保健科学研究院内に設置された共同研究施設です。平成20年に設置され、今日までその後保健科学研究院内あるいは外部の多くの研究者の方々に利用していただいています。

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培養細胞タイムラプス観察装置「 WSL-1800 CytoWatcher(ATTO社製)」を、新たに設置しました(中央研究施設)。
2020年3月18日 new!! 中央研究室/
培養細胞タイムラプス観察装置「 WSL-1800 CytoWatcher(ATTO社製)」を、新たに設置しました。 CytoWatcherは小型のデジタル顕微鏡で、CO2インキュベーター内に設置でき、培養しながらのタイムラプス撮影が可能です。リアルタイムにインキュベータ外で細胞を観察することも可能です。  ...
光による分子機能制御の研究成果が、Oncology Research誌にacceptされました(2017-8-26)。
2017年8月28日 尾崎研究室/ 生体分子・機能イメージング部門/ 生体応答制御医学分野/ 中央研究室/
"photo-activatable probe for Akt activation" 光照射により細胞の生存のキーとなる分子Aktを非侵襲的・継続的に活性化するツールに関する研究成果を報告しました(Oncology Research誌)。東大・小澤研究室との共同研究です。光感受性物質を応用して細胞内プローブAkt分子を活性化し、それが内因性Aktおよびその下流のシグナルを活性化することを示しました。さらに、それにより細胞が様々なストレスに対して耐性を示すことも証明しました。このプローブは、...
神繁樹先生が、Legal Medicineに論文を発表しました。
2016年7月29日 尾崎研究室/ 中央研究室/
Shigeki Jin, Hideki Hyodoh, Kotaro Matoba, Fei Feng, Akira Hayakawa, Katsuhiro Okuda, Keiko Shimizu, Sanae Haga, Michitaka Ozaki, Koichi Terazawa. Development for the measurement of serum thiosulfate using LC?MS/MS in forensic diagnosis of H2S poi...